雑記

タイトル通り。ジャンル問わず色々と。

SideM 2nd LIVE Jupiterが全員揃わない件について

 はじめに
この文は冬馬担JupiterPが書いています。
気持ちを整理する意味合いも込めているので文がめちゃくちゃです。
この文は個人の感想というか所感というかそういうものです。特定の人物を攻撃したり貶めたりといった意図はありません。
不快にさせてしまったらすみません。


先日のワケ生で嬉しい発表がたくさんあって、頭がパンクしたことは記憶に新しいです。今も少しパンクしています。
みんなに声がついて。三瓶さんにお帰りなさいと言えて。ソロシリーズとか色々あって。
そして2ndライブの全ユニット参加。まだたった2回目なのに全ユニットが揃うなんて嬉しいと同時にとても驚きました。

しかし、そこに冬馬と北斗はいません。
冬馬担Jupiter箱Pとしては、とてもとても悲しかった。みんないるのに、Jupiterだけ。という気持ちも大きくあります。1stは現地にもライビュにも行けなかったので、次こそはJupiterのきらきら輝く姿を見るんだって思っていたので、先延ばしになってしまったことやらの強い残念感もあります。
Jupiterが揃わないことが、悲しくて、辛いです。みんながユニットメンバーと歌って踊るなか、翔太だけが1人なのが悲しいです。


でも、今回言いたいのはそこじゃない。
Jupiterだけ揃わないことについて、Twitterで色々な方の意見を目にしました。Jupiterが揃わなくて悲しい、辛い。そういう言葉もたくさんありました。
ただそれ以上に気になったのが、「なんでJupiterだけ揃わないの?ふざけてる」「Jupiterのこと軽く考えてる」「Jupiterのこともっと大切にして」「アンチになりそう」といった、負の感情が強く出た言葉です。
気持ちは分かります。なんでって思います。でも、だからって何かを責めるのは違うんじゃないかなって思います。

スタッフさん方は全員揃えようと努力してくださったはずです。揃えられなくて申し訳なく思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ああいった言葉は、まずそういったスタッフさん方の努力を踏みにじるものなんじゃないかな、と思います。

あと、これは私が穿った考え方ばかりするからかもしれませんが。
Jupiterがいないからアンチになりそうなんて聞くと、Jupiter以外に価値はないと言っているように聞こえませんか。もちろん、そういった意図はないのでしょうが。
だって、Jupiter以外は全員揃ってても、Jupiterだけ揃わないからアンチになるというなら、Jupiterのいない315に興味ないと言っているようにも聞こえるじゃないですか。
もちろんこれは「Jupiterを揃えてくれなかった」という公式側の行動に対して「アンチになりそう」ということなんでしょうが、「Jupiter以外は揃っていても意味がない」という風に聞こえもしませんか。私にはそう聞こえました。すみません。
だって、「アンチ」ってとても強い否定の意味合いを持つ言葉じゃないですか。アンチになるということは、作品を強く否定するということだと思っているので、Jupiter以外のSideMを否定するという風に聞こえてしまうんです。それって、Jupiter以外のユニットやキャラクターにとても失礼じゃないかなと思います。きっとそんな意図はないと思いますが。


話は変わりますが。
確かに、Jupiterは本家から登場している、エムマスの中でも違った立ち位置にいるユニットです。それに、私は看板ユニットだと、重要なユニットだと思っています。
それでも、Jupiterだって、他のユニットと同じ315プロの所属ユニットのうちの1つじゃないですか。
「Jupiterのこと軽く考えてる」というのは、なんか違うなという気がします。

ここからはライブとは関係ありませんが、第一に、Jupiterだって今は他のユニットと同列で語られるべきじゃないかなと思います。
これは感覚の問題なので微妙なところですが、ゼロからのスタートを切ったんだから、特別待遇というのはJupiterにも失礼ではないでしょうか。ゲーム内のストーリーとリアルのライブを一緒にするなと言われるかもしれませんが。

今回のライブは1ユニット欠員が出てしまったというだけです。それがたまたまJupiterだっただけ。
だから、「Jupiterのこと軽く考えてる」だとか「Jupiterのこともっと大切にして」だとかは、そもそもそういう問題ではないんじゃないかなと思うんです。
Jupiterのことを重く考えていてもスケジュールが合わない事はあるし、Jupiterのことを大切していても呼べないことはあります。他のユニットも同様です。

「Jupiterのこと軽く考えてる」とか「Jupiterのこともっと大切にして」とかは、そういった意図はなくとも「Jupiterだけは絶対に揃えて」という風に聞こえました。
しかし、出演オファーをした上で来られないのであれば、そもそもライブ制作側にはどうしようもありません。声優さんの所属事務所やスケジュールの問題です。
Jupiterは絶対に揃えてほしいというのは、制作側でどうしようもないのであれば、声優さん側に「SideMを最優先にして」と言うしかありません。それこそ傲慢ではないでしょうか。声優さん側にも事情があるでしょうし。

まあ確かに、欠員がJupiterだけでしかも2人もという部分には思うところがないわけではありませんが。


SideMのライブは、これが最後ではないはずです。数あるライブの中で、メンバーが揃わないユニットだって出てくるでしょう。でも、スタッフさん方は全員揃えられるよう努力したくださると信じています。
全ユニットが揃うライブだって、これが最後ではないはず。「全員揃うのにうちの担当だけ」というのは、誰もが経験しうるはずのものです。
だから、Jupiterが揃わないことをまるで全員が揃うライブはこれで終わりだとでも言うかのように悲観するのは、SideMの未来を信じていないのかなとも思ってしまいます。これがSideMのラストライブだというなら、SideM引退します。でも、まだ終わりではないはずじゃないですか。未来のライブで全員が揃う日だってきっと来るはずです。

それに、翔太の「Special Act」の文字。
あれは、「Jupiterは揃わないけど特別に翔太は来られるよ」の「Special」じゃないんでしょうか。JupiterにSpecialがついていたら流石に公式にお便りします。でも翔太1人についたSpecialなら、翔太が1人でいることが特別、というか特殊なことなんだと示しているんじゃないかなと思います。
JupiterがSpecialなのか、翔太が1人がSpecialなのか。
JupiterをSpecialにするのは、受け止める側の問題なんじゃないかなと思います。



ここからは完全に余談です。不快になる方が多いかもしれません。すみません。

身勝手ですが、ここまでのことをリアルタイムで見ていた時、心が重くなったと同時に好きでいることを辞めたくなりました。
今までJupiterを辛いけど好きということはよくありましたが、Jupiterを好きでいることが嫌になるというのは初めてのことでした。
同じものを好きと言っていた同じJupiterPの方々が、SideMを否定するようなことを仰っているのが、辛かったんです。身勝手ですみません。
私はまだJupiterと出会って2年という若輩なので、古参の方の感覚は分からないところもあります。そういった齟齬も、今回のもやもやに繋がっているのかもしれません。
本当に身勝手なことばかり書いてきました。すみません。


それと、一連の流れが自分の中でとてももにょもにょしていて、心の整理がしたくて別ジャンルオタの友人に話したんです。
そしたら、呆れながら「民度が低い」って言われたんです。
ショックでした。私の無知かもしれませんが、SideMはそこまで荒れていないジャンルだと思っていたので、突きつけられた言葉に衝撃を受けました。
それと同時に、ほんの小さな範囲のことでジャンル全体の評価が下がるという意味で、「これがジャンルの中の一部しか見えない、他所から見た自ジャンルなんだな」とすとんと納得しました。
もちろん、私の民度が高く、他の方の民度が低いと言いたい訳ではありませんし、SideM勢全員の民度が低いと言いたい訳でもありません。
自ジャンルが民度が低いと言われることが、こんなにショックだとはという気持ちの方が大きいです。

好きでいることを、好きだと言うことを、誇れるようなジャンルを、ジャンル全体で作っていけたら理想的だなとは思います。
それはもちろん、自分だけ高みの見物がしたいという訳ではありませんが。


SideMが悪いとかJupiterPが悪いとかじゃないです。
あと、ワケ生で発表のあったあれこれも、2ndライブも、全部嬉しいです。
ただ少しだけ思うところがあっただけ。
そしてこれはJupiterに限らず、全てのユニットに同じことが言えるんじゃないかなとも思います。今回たまたまJupiterだっただけ。
折角のライブなんだから、心から応援したいなと思う限りです。


長々と身勝手で失礼な文、すみませんでした。